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勅使河原 和風会とは
現在、世界を舞台に、いけ花活動を行う勅使河原和風は1949年、鎌倉に生まれる。明治後期に、「日本生花学会」を主催し、日本華道の新たな教授法を確立した祖父(初代和風)、昭和期に国内外で家庭いけ花の風流愛花を披露し、独自のいけ花芸術を推進した父(二代目和風)のあとを継ぎ、1992年、三代目和風を襲名。花と器と環境の調和により構成される、環境芸術としてのいけ花を実践。その作品は、いけ花における、優雅さ、創造性、神秘性を象徴している。また、その指導は一人一人のアーティスティックセンスを尊重、明解なテクニックと共に、次世代のいけ花を推進。
歩み
- 1896年
- 初代和風 『日本生花学会』スタート
- 1926年
- 初代和風花塚建立 豊島区雑司ヶ谷鬼子母神脇法明寺山門前
- 1947年
- 警視庁警察学校 指導開始
- 1948年
- 会のシンボル「菊」考案
- 1949年
- 日本女子大学 桜楓学園 指導開始
- 1961年
- 和風会歌「花ありつねに」発表 作詞 高橋掬太郎 作曲 江口夜詩
- 1964年
- 2代目和風 ニューヨーク国連本部にて、いけばな紹介
- 1992年
- 第5回世界臨床薬理会議
ソシアルプログラムにて会頭デモンストレーション - 1997年
- 国際炎症学会ソシアルプログラム 会頭デモンストレーション(交際フォーラム)
- 1998年
- AGFAガリレオポスターメインビジュアルとなる花の制作
- 2000年
- 鎌倉KAMAKURA ROTARY CLUB 講演(鎌倉プリンス)
BMW.Magazineの取材と撮影
会頭 The BMW CIUB7 撮影 川崎のスタジオにて - 2004年
- ミスターマック(ペットグッズ販売店)ペットの食器に副会頭いけ込み作品、いけ込み風景インターネット記載
- 2005年
- イケバナインターナショナル サンフランシスコ ベイエリア支部サンフランシスコカウンティービルディングにて初の親子でのデモンストレーション
テレビ東京 出没!アド街ック天国にて副会頭出演 - 2006年
- さくら通信ポコ2006March No.4 3月4月号に副会頭掲載
角川書店ChouChou・大人のウォーカー4月号にて副会頭の広告用作品掲載
マガジンハウスHanakoゴールデンウィーク特集にて副会頭掲載
さくら通信ポコ2006MayNo.6 7月8月号表紙に会頭作品掲載
主婦の友社 Fashionドグパラ12月号臨時増刊vol.01秋・冬にて、副会頭の広告用作品掲載
![]() 初代 勅使河原 和風 |
![]() 2代目 勅使河原 和風 |

